2010年02月06日

1日1本!

ゴーストワールドのヌンチャク男を見たとき、「あぁ、これか!」と思う。
東京怪童/望月ミネタロウを読み返して、ほくそ笑む。

マスターズ・オブ・ホラーシリーズのダリオ・アルジェント監督作を発見。
Pelts 愛と欲望の毛皮
久しぶりにガッチリとスプラッター・ホラーを見た。満腹。
毛皮のコートは着ないようにしようと、心から思う。
持ってないけど。

山下敦弘監督だし(松ヶ根乱射事件がなんといっても大好きなんです)、見るべきか?
でも、くらもちふさこの世界がへんな風になってたらやだし。
でも、映画と原作は別物だし・・・
逡巡の末見た、天然コケッコー
自然たっぷりののどかな光景とレイ・ハラカミの音楽が合うことに新鮮さを感じた。

"魍魎の匣"で好きになった原田眞人監督。
未見の伝染歌狗神を見る。
と思ったら、狗神は見てた。
このほどよい脱力感、好きだ。

昔々に見たパンダコパンダ
パンダが出てくる以外、何も覚えていなかったので、初見みたいに楽しめた。
こんな愛らしい話だったとは!
ちょっと会社に行きたくないなぁという感じで、帽子をさわってるパパンダの佇まいに、寄りかかりたくなる頼もしさを覚える。

「あぁ、ナタリー・ポートマンが見たい・・・」
で、レオン観賞。
少女特有の奔放さと直視と残酷さを堪能する。
これが許されるのは美しい少女限定だな、とつくづく思う。

ミート・ザ・フィーブルズ~怒りのヒポポタマス~
パペット映画。
怒ったカバがどれくらいのものか見たくて、観賞。
怒ったカバは暴飲暴食、自殺未遂の末、仲間達にマシンガンをぶっ放すことが分かった。
頭からしっぽの先までお下品な内容だけど、こういうのって好きだ。

1940年ごろのアニメ、ロバのスパンキーで心を和ませる。
ロバって、響きにはかわいらしいものがある。

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1日1本ペースで何か見てるので、その記録でした。
最近、大事なことはこぼれおち、どうでもよさそうなことは覚えているという体たらくなので・・・  

Posted by ジャム猫 at 16:29 Comments(0) TrackBack(0) 映画歴
 
2010年01月24日

シャイニング(もちろん、キューブリックの)

ただいま我が家には、ひかりTVなるものがあります。
キャンペーンで1カ月お試し期間ということで、無料で視聴できる。
でも、こういうのって映画のラインナップが問題なんだよねぇ。
どうせほとんど見るの無いんじゃないのかい、どれどれ・・・(と、リストを手に取る)
お、ハイテンションがある!観たいリスト上位じゃない。
サウスパーク!ゴーストワールド!チャプター27!銀のエンゼル!野良猫ロック!

な、なぁんて迷惑な。これじゃ何も手につかないじゃない!
言ってるそばから、シャイニング見ちゃいました。

ちょこっとだけ、双子と血の濁流(何度見ても衝撃的)を見るだけ・・・
というのは到底無理で、すべて見ましたとも。

しなきゃいけないのがタプンタプンに控えてるのに。
こんなことしてる場合じゃない!
そう言いながらも、TVではモグワイ(なんの映画でしょう?)がどんどん増えてるところです。
あぁ、悪魔の機械がやってきた・・・  

Posted by ジャム猫 at 02:21 Comments(0) TrackBack(0) 映画歴
 
2010年01月12日

1月31日は「とんかつ一代」を見よう!

鹿児島コミュニティシネマが贈る、森繁久彌追悼上映会!!

とんかつ一代/監督:川島雄三
※クリックで拡大。

見た方いわく、老若男女誰もが楽しめる映画のようです。
主題歌の「とんかつの唄」の歌詞も実にコミカル。

「元気な日本の喜劇とはこれだ!」と評される傑作でありながら、VHS/DVD化されていないため、現在ではフィルムによる上映でしか観られません。(とんかつ一代、チラシより)

こいつは必見ですぜ!

1/31(日) 黎明館2階講堂にて、3回上映。
10時~ 13時~ 15時~(上映時間94分)
前売:一般¥1300 学生¥1000
当日:一般¥1500 学生¥1000
※ジャム猫でも前売り券販売しています。
  

Posted by ジャム猫 at 23:25 Comments(0) TrackBack(0) 映画歴
 
2009年12月13日

どっぷり肩まで映画漬け

こないだの水曜日レディースデーに映画館に駆け込み、2本連続鑑賞としゃれこみました。
各2時間くらいかなぁなんて考えてたら、ミッテを出たのが午前0時!
久しぶりの5時間弱連続鑑賞でした。

●THE LIMITS OF CONTROL/リミッツ・オブ・コントロール

ブロークン・フラワーズ以来の、ジム・ジャームッシュ監督作品。
もー、相変わらずの垂涎映像!
ぎゅわわ~んと歪んだノイズっぽい音と暗喩に満ちたセリフの数々。
(今回は、Borisという日本のバンド。ロックテイストなもの、実験的なものなど楽曲は色々。映画内ではインストでややサイケな音楽でした。)
あと、なんといっても、トーレス・ブランカス・ビル!!
名前は後で知ったのですが、背骨みたいな建物です。
中も曲線が多用されてて、見ていて体内を巡ってるような気になりました。
シャンデリアが血玉樹(@伊藤潤二)みたいだし。すてきっ!

スペインが舞台で、スペイン在住画家堀越千秋さんを思い出しました。
ユーモアに長けエネルギッシュな堀越さん。
文筆家としての彼も大好きです!読むとバルに行きたくなる!

●Inglourious Basterds/イングロリアス・バスターズ
タランティーノ好きにはたまらんですなぁ。
一体、こんな形でナチスを扱うことができる監督が他にいるだろうか!?
ブラッド・ピットはもちろんのこと、この人がいなきゃ成り立たなかっただろう~と思ったのが、ハンス・ランダ大佐役のクリストフ・ヴァルツ
優雅な物腰でじわじわと周りを囲み陥落させていく様は、見てるこっちが尋問されているようで、変な汗をかいてしまいました・・・
(古畑任三郎を思い起こしました。追いつめ方が似てる。)
他の出演作も見てみたいです。


このシーン、思わず自分のオデコを押さえてしまいました。いたたっっ!
(見た方はこの気持ちわかりますよね?左はイーライ・ロス。これでもかと残虐な監禁ホラー、ホステルの監督。学生時代にはトロマ映画で働いたことも!)
「上達に必要なものは、練習だ」ってブラピが言ってました。
どれだけ練習台にしたのやら・・・ぞぞ~っ。
こういう至極ごもっともなことをわざわざ言ったり、だらだら~っと説明するのが ザ☆タランティーノ なのですねぇ。

とまれ、人が人を殺める姿は、醜いもんです。

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どっちもそんなに長くは上映しないのではないかと思います。
時間を作って、見に行くべーし。  

Posted by ジャム猫 at 23:17 Comments(10) TrackBack(0) 映画歴
 
2009年11月15日

映画音楽追跡

先日、機会あってラース・フォン・トリアーの Anti Christ/アンチ・キリスト を鑑賞しました。
より作品を楽しむために、唯一所持しているラースの「奇跡の海」を見て、彼の世界に素早く浸れる土壌を作ることに。
前日の夜に、荒く美しいスコットランドで起こるベスにまつわる物語を鑑賞。
159分で頭とか心とかの軸がゆれて移動して変化して・・・
第7章で号泣。嗚咽、滂沱、むせび。

理解できなくても、こんな風に感情を春の嵐が過ぎ去るようにガッタガタと揺らす映画がいい映画なのです。わたしにとっては。
ダンサー・イン・ザ・ダークもドッグ・ヴィルも奇跡の海もアンチ・キリストも、主演女優の追い込まれ感というか、モハーの断崖のがけっぷちで演じてるような感じが伝わってきます。
見ていて周囲の空気が薄くなっていくような、見る側に精神的負担を与える映画。
最近はなかなかそういう映画にめぐり会わず、貴重な監督です。
デイヴィッド・リンチの映画も同じような感覚で好きなのです。

ラース・フォン・トリアー監督が、NY映画祭試写会のインタビューで話していた興味深いこと。
「日本の映画『リング』『仄暗い水の底から』もすごく好きだね。ホラーとしてではなく、違った文化の映画として観ているからだと思うけど。」
「タルコフスキー監督は重要人物なんだ。映画学校に通っているときに映画『鏡』を観たときは、数日頭から離れなかったしね。それ以来、彼の手法を盗んできたと思うね。だから盗み過ぎて捕まる前に、彼の名をクレジットで捧げる形になったのさ!」
「映画『ツイン・ピークス』には、すごく影響を受けたよ。あの作品のすべてを理解しているわけじゃないけど、またそこがいいんだよね! 映画『マルホランド・ドライブ』も好きさ」
(シネマトゥデイより引用)

これからもラースフィルターを通した作品を、楽しみにしています!


※タイトルの「映画音楽追跡」の話まで行けませんでした・・・
つい、熱弁をふるってしまいました。
次回に持ち越しということで、サリュー。
(写真は、奇跡の海の第7章。あー、この音楽について書くつもりだったのに!)  

Posted by ジャム猫 at 01:13 Comments(0) TrackBack(0) 映画歴
 
2009年10月17日

「ホルテンさんのはじめての冒険」

見ていると、周囲の温度が急降下するような気になる、ノルウェーの雪景色。
ホルテンさんのはじめての冒険」は、定年退職したホルテン氏(67)のそれからの日常を描いた映画。
"ハートウォーミングストーリー"というふれこみだったのですが、やや翳りがあるすこし奇妙なトーンで進んでいきました。
べたついた押しつけがましい映画だったらやだなーと思ってたけど、振り幅の小さい喜怒哀楽が楽しめるいい作品。

とりわけ気に入ったカットがこれ。

バックの呪術的面が現実味を減らしつつ、赤と緑の強いコントラストで見る側に強烈に印象付けるシーン。
ホルテン氏(左)は基本的に寡黙であまり表情豊かとはいえない人物。
それなのに、ちょっとした動き(眉間のしわをわずかに深くしたり、錯覚か?と思うほど小さく口角をあげたり)で感情を表現するのです。
まるでどのしわをどのくらい動かせばいいか、すべてのしわの在りかを知ってるみたい。

ホルテン役の彼は、ラース・フォン・トリアーのキングダム(北欧版パノラマ島。名作。)にも医師役で出演しているようです。ほうほう。
もひとつ発見。音楽がいい。
けっこう、映画音楽から好きな音楽家を見つけることが多いのですが、今回もそう。
Kaada(カーダ)
深海、黄昏の稜線、球体、しみついた孤独、とかそんなイメージに幾重にもくるんだ暖かさをプラス。
そんな音を作ってる(これはインストを聴いて)、ノルウェー生まれのKaada。
別なアルバムは、サーフロックっぽく、それはそれで好き。

最近知ったのは、結構サーフロックが好きだということ。
タランティーノ、ロブ・ゾンビが映画でよく使うような曲というか・・・
よく知らないので、「これがサーフロックだ!!」というのがどういうのか知りたいところです。
それにつけても デビルズ・リジェクト~マーダーライドショー2~ はよかった!
映像のかっこよさに幾度ため息をこぼしたことか。ラストでは滂沱するし。ハロウィン2も楽しみ!


アルバムごとに印象違います。でも、どれも好き。
なので、早速買っちゃいました!

止まらなくなってきたので、尻切れトンボで終了します。サリュー。
  

Posted by ジャム猫 at 00:41 Comments(2) TrackBack(0) 映画歴
 
2009年10月09日

渡辺大知をきっとみんなが好きになる

以前打ち立てた「わくわく秋の映画プラン」をしっかり見にいってます。
鹿児島であるんじゃろかい?と思ってた「かいじゅうたちのいるところ」もバッチリ上映されるそうです。
いやー、楽しみ、楽しみ。

最近見たのは・・・
●ディア・ドクター
もう一度、今度は鶴瓶師匠じゃない視点で鑑賞したい。
静かに涙していることに後から気付く。
それだけ映画に入り込んでるのですね。

●色即ぜねれいしょん
ある年齢にしかできないこと・見えないことってあるんだよなぁ、と。
自分を振り返れば、時を経て、心身ともに贅肉がついている哀しさ・・・
わたしにいま、エロチシズムブルーを歌うほどの勇気と準備があるのか?!


10日~はじまる エスター が待ち遠しいです!

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12日までは、ジャム猫2周年記念でクッキーをプレゼントしてます。
(たまに渡し忘れていますが・・・)
今日焼いたのは、ココナッツ&キャラメルチョコチップ。
雑貨もちょこちょこ入荷してますよー。
  

Posted by ジャム猫 at 01:44 Comments(2) TrackBack(0) 映画歴
 
2009年09月20日

見たいのがいっぱい!わくわく秋の映画プラン!

先日 しんぼる を見に行った時予告ですんごい楽しみな映画を発見。

(※しんぼるは笑いましたよー。修行あたりはビジュアルバムを煮詰めた感じ。後半は、次々にいろんな情報(映像)が押し寄せて、なんだか怖くもあり(感覚としてはエヴァのラストを見た時に近い)、世界というか人ってこうやって成り立ってるんだーというようなのが大きな感想。画面のバランスが好き。特に松本さんがドアを開けて次のところまで疾走するところとか。見る人でまったく違うとらえ方になる所が”しんぼる”のおもしろさだと思います。さて、あなたはどう捉える?!ミッテ10は23日まで全て¥1000で見られるようです!ワァオ!)

スパイク・ジョーンズの新作「かいじゅうたちのいるところ」です。
世界中でとびきり有名な、あの、しましまでツノがあってもっさりしたかいじゅうの絵本の映画化。
巷にあふれかえる漫画や小説の映画化とは(もちろん)違う、実写化。
彼の映像を見ると、脳から不思議な波長の電気信号が出る気がします。
予告を見ただけでなぜか涙が・・・!
ただ、鹿児島で上映されるのかどうかは分かりませんが。

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:: ジ ャ ム 猫 の 映 画 プ ラ ン (というか備忘録としての)::
●グッド・バッド・ウィアード
これはすでに見たのですが、ソン・ガンホ好きには見逃せない映画!
ぜひ見てほしいなぁ。そして、ソン・ガンホ好きがさらに増えてほしい。
個人的には「殺人の追憶」のソン・ガンホがいい。

●ディア・ドクター(26~)
大好きな西川美和監督の映画。前作「ゆれる」での香川照之がもう・・・いいんですよ、とにかく。
これも、鶴瓶師匠がハマり役だとのこと。

●空気人形(26~)
是枝監督、ペ・ドゥナ主演。「リンダ―」の時もすごくかわいかった!
「復讐者に憐れみを」も全然違う役だけどセクシーでよかったし。
リーフレット見たら、髪を切りたくなった。

●ファイナル・デッド・サーキット 3D(10・17~)
シリーズ第4弾は、3Dだ!!このスピード感が好き。

●色即ぜねれいしょん(10・3~)
青く若くエネルギッシュな人を見るのもいいかな、と思う近頃。

●エスター(10・10~)
ディカプリオも製作に参加した、サスペンス・ホラー。見ごたえあるかも?

●さまよう刃(10・10~)
寺尾聰主演、東野圭吾原作、少年法にまつわる映画。

●戦慄迷宮3D THE SHOCK LABYRINTH(10・17~)
清水崇監督作。こういう映画が好きなんです。

●プール(公開日未定)
これはもう、ねぇ。ひとつのジャンルになってますよね。
もたいまさこ、小林聡美、加瀬亮にジャム猫の大好きな伽奈も加わり、悶絶映像確実!

●サイドウェイズ(10・31~)
アレクサンダー・ペインとの違いを見たい。
サンドラ・オーの雰囲気が好き。

●なくもんか(11・14~)
宮藤勘九郎×阿部サダヲ。見ないわけがない。

●イングロリアス・バスターズ(11・20~)
待ってました!タランティーノ新作!ブラッド・ピット主演!

●曲がれ!スプーン(11・21~)
思い切って、長澤さんを鑑賞してみようかと現時点では思っています。んー、たぶん?

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こんなにあるとは思わなかったくらい、目白押し。
できれば制覇したいものです。  

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2009年08月07日

大丈夫であるように~Cocco終わらない旅~

是枝監督が、Coccoを撮ったドキュメンタリー。
見たいと思っていたからうれしいです。

8/9(日) 黎明館講堂2Fにて
10:00 12:30 15:00の3回上映


※クリック→拡大→詳細が分かる!

前売りは、山形屋プレイガイドなどでどうぞ。  

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2009年08月02日

ドゥミ×ルグラン=カトリーヌ・ドヌーヴ!

映画自体は薄ぼんやりとしか覚えていないけれど、カトリーヌ・ドヌーヴの美しさは写真みたいに覚えてます。
全方位、どこからみてもキレイでかわいい!!
横顔のあどけなさの残る感じやきれいな額。
きゅっとあごと肩を引いた芍薬のような立ち姿。
すばらしいバランス(色の分量とかスカート丈とか髪のボリュームだとか)のファッション。

ハタチくらいの頃に「シェルブールの雨傘」を見て、ひざ丈のスカートに憧れ着用したらただのもっさい人になりました。苦い青春です。
これと、「ローズマリーの赤ちゃん」のミア・ファローのファッションが大好き!!

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シェルブールの雨傘 & ロシュフォールの恋人たち
の2本が、デジタルリマスター版で上映されます!


※2作品のリーフレット。クリックで拡大。

9/5(土) かごしま県民交流センター 県民ホール

10:00~ シェルブールの雨傘
13:00~ ロシュフォールの恋人たち
16:30~ シェルブールの雨傘
19:00~ ロシュフォールの恋人たち

ジャム猫にて前売り券販売しています!
一般 ¥1300(当日¥1500)
2作品共通券 ¥2200(当日¥2500)
学生以下¥800(当日¥1000)

共通券はお得になっていますので、どちらもご覧になる方はこちらをぜひ。
また、『友達はシェルブールを、自分はロシュフォールを見るよ!』という方も共通券をどうぞ。
お気軽にお問い合わせください。  

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2009年07月06日

好きです★ロブ・ゾンビ

暗闇で 猫につまづき 腰強打 ~ジャム猫のやるせない俳句~

電気を消した真っ暗な中、DVDを見ていました。
途中、立ちあがって水を取りに行こうとして見事に転び(というかすべり)、床でしたたかに打ったわけです。
黒猫は暗闇では光るとかしてほしいですよ、ほんと・・・

で、何を見たかといいますと。

Halloween(ハロウィン)/ロブ・ゾンビ
↑ブギーマンマスクをかぶったのが、マイケル。子供の体に大人の顔で、恐怖倍増。
ジョン・カーペンターのハロウィンのリメイクです。
オリジナルは大好きなジェイミー・リー・カーティスの恐怖顔が素晴らしく、楳図まんがばりの表情で絶叫。
ロブ・ゾンビのハロウィンでも、はらわたに沁みる叫びがたっぷりです。

あ ら す じ
ストリッパーの母、ろくでなしの義父、姉、まだ赤ちゃんの妹と暮らすマイケル。彼が10歳の時に、いじめていた同級生、義父・姉・姉の恋人を殺し、病院に収容される。ルーミス医師が主治医となり、治療を進めるも15年の緘黙、そして移送の時に脱走。生家に戻り次々と殺人を繰り返すマイケル・・・

主人公のマイケル・マイヤーズの子役が圧倒的な存在感!
負のオーラの出し方も半端ないです。
「先天的な資質と環境による後天的な材料が、マイケルのような子供を作り上げた」というようなことをルーミス医師が劇中で言っていました。
日常生活の一部のように人を殺していくマイケル少年の、どうやっても光のあたらない完全なる闇が実にうまく表現されていました。
その辺りを割りに長く撮っていたところが、オリジナル版と違うところ。
ホラー映画というか、ドキュメンタリーみたいでした。
ラストに流れるマイケルの少年時代の8㎜映像がまたよくって・・・
ホラーを見たはずなのに、2回も泣いてしまいました。
感動というか、せつなくて苦いような、「マイケルも自分でもどうしようもなかったんだろうな」というのを受信してしまったというか。

こういう映画がほんと、大好物なんです。
先日見たチェイサーもそうだったなぁ。

「ルーミス医師、ベジャールみたいでかっこいいっ!誰かしら?」
ドジャーン!マルコム・マクダウェルでしたよ!
30年以上前の彼(時計じかけのオレンジのアレックス。言わずと知れたキューブリックの素晴らしくイカレた映画。あの帽子が似合うのは、アレックスとコーネリアスくらい。)しか知らなかったので、こんなに渋く年を重ねていてうれしかったです。
あと、エンディングの Mr.sandman/Nan Vernon にグッときて、即買いました。

ロブ・ゾンビ万歳!  

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2009年07月03日

「助かりたい理由は何だ?」


The chaser チェイサー/ナ・ホンジン監督
韓国で実際にあった連続殺人を元にしてます。
握りこぶしを作り、肌を粟立て、やるせなくなった2時間はあっという間に過ぎ去りました。

疾走に次ぐ疾走。
焦燥感をわーっとかきたてられ、随所に独特のユーモア(ポン・ジュノ監督のそれに近い)がうかがえる、すごく好きな風味の映画。
犯人役のハ・ジョンウが幾度も見せる、「え?」と聞き返す顔。
警察の大山鳴動っぷり。(もちろん、ネズミ1匹)
冷蔵庫に付いていた血痕らしきものを「キムチの汁だろ?」。(実際はどうだか不明)
聞こえない子供の号泣。
希望の後の絶望。
躊躇なく、ためらいなく振り下ろす鉄鎚。

ジュンホとヨンミンはすごく似ているんじゃないかなぁ、と。
相手の情報や背景がなければ人間はいくらだって酷くなれる。
ジュンホはミジンの生活を垣間見て、娘と接して、彼女の人生とわずかに交差する。
そうして、「名前だって本名かどうかもわからないデリヘルの従業員」からとたんに近しい距離になって、あれほどの必死さを持つ。

各所でジュンホの憤りやいらだちがひしひしと伝わってきました。怖いくらいに。
韓国映画の、血や汗を鼻先で感じるような臨場感が存分に味わえます。
殺人の追憶、H、カル、復讐3部作など好きな方は見てみるといいのでは??

※それにしても、見てない方にはさっぱりな内容ですね・・・
ミッテ10で1日1回ですが来週も上映していますよ!見るべし!  

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2009年07月02日

「今さらツイン・ピークス?」なんて言わないで・・・

久しぶりにツタヤへGO!

20年遅れでツイン・ピークスを見て、オープニングで「うわー好きな映像だー」とほくほくし、しっかりすっかりハマっちまったジャム猫です。
あの映像とウィット感、いやはや、いいなー。
まだ見ぬデヴィッド・リンチの世界に浸れるのがうれしい!
シーズン1の2までしか借りてなかったから、続きが早く見たいです。

トビー・フーパーの悪魔の沼も素晴らしかった!(今回は当たり映画多し!)

悪魔のいけにえの前だと思っていたら、その後に撮った作品。
またもや舞台はテキサス州。実際の事件をもとにして作ったそうです。
背景音楽がノイジィな電子音で、主人公の異常性や心情とぴったり。
ただ闇雲に殺人シーンや残虐さをクローズアップすることの多い最近の映画と違って(それはそれで好きですが)、ジャッド(主役の殺人鬼)の内面や普段の様子などを掘り下げて、より狂気を浮き上がらせる。
レザーフェイスもそういう撮り方してましたね。
あと、バックという町のチンピラくん(ロバート・イングランド)が、エルム街の悪夢のフレディでした!
だから何だか見覚えが・・・と思ったんですねぇ。

まだ見てないけれど楽しみにしてるのがハロウィン~ロブ・ゾンビVer.~です。
ブギーマンがロブ・ゾンビの手に掛かるとどうなっているのか??

しばらくは映画にウツツを抜かしそうです・・・  

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2009年06月15日

繋がり

よしながふみといろんな人が対談する、対談集「あのひととここだけのおしゃべり」。
よしながふみ×やまだないと×福田里香対談で、興味深い人物を知る。
ちょこっと引用。

やまだ 「三原先生(漫画家、三原順)の"LOST AND FOUND"って本、見たことある?この人、高校生のときから、『はみだしっ子』の物語をノートに描き続けてるのね。もう、ヘンリー・ダーガーだよ、おっそろしいの。」
福田 「生前は誰にも知られずひっそり死んだヘンリー・ダーガーも、少女マンガの一種だと思ってる。あの人、いまの日本に生まれてたらコミケでマンション買えるぐらいの大ヒット作家になってたよね。」

ほほう、アウトサイダー・アートの代表的人物、とな。
いつか目にすることができますように・・・

それから1か月ほど経って、TSUTAYAにDVD借りに赴きました。
ドキュメントコーナーに "非現実の王国で ヘンリー・ダーガーの謎" を発見。そして、見る。
いやはや、これはなんともすごい。圧巻。
現実には限りがあるけれど、想像(あるいは非現実の王国)には限りがない。

エンディングの曲がよくて、メモしました。
innocent when you dream/Tom waits
今度、見つけて買わなくちゃ。
ちょうどその曲が流れている時にヒゲ山くん(お、久々の登場!)が帰ってきて、
「これ、トム・ウェイツの"夢見る頃はいつも"?」
聞けば、トム・ウェイツのCDをざくざく持っていると。

なんかこう、くるーっと一周した感じ。
あえて探さず調べず、自然に出逢えるのを待って邂逅するのは引力が存在するみたいでうれしいです。
青豆の好きな人に対する想いのように。

「非現実の王国で ヘンリー・ダーガーの謎」はともかくおすすめ。


初めてのYouTube。ドキドキ。  

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2009年05月06日

コーエン兄弟の映画はお好き?

先日見た映画2本。
●バーン・アフター・リーディング●

大・大・大好きなコーエン兄弟監督作。
九十九折のストーリーがある点で重なる時。
これがいつも腑に落ちて気持ちよくて好きで、今回もモチロンそうです。
ブラッド・ピット演じるチャドが、もーホント"残念な人さ"がよく出てました。
車の中でipod聞きながら猫手で踊るブラピ・・・(なに聞いてたんだろ??)
上の写真1枚だけでチャドの人となりがほぼ分かるんだから、すごい。
前作「ノーカントリー」とうって変わって軽快です。
(ノーカントリーのどん暗さも閉塞感も好みですけれど。)
ティルダ・スウィントンは美しく冷気を放ち、
フランシス・マクドーマンは、微妙にズレた感性の持ち主を見事に演じてます。
兎にも角にも、見ないなんてばかげてる!レッツゴー、映画館!

●スラムドッグ$ミリオネア●
徹頭徹尾、楽しめる映画。
人々の、町の、国のものすごいパワーがぐいぐい押し寄せてくる!
あと、過去と現在の交錯のタイミングがすごくいいです。
どっちのシーンも、長くなると「えーと、これってなんだったっけ?」となってしまいがち。
ずっと興味を引きつけたまま終盤まで進んでいくのはスゴイ。

クイズ・ミリオネアは世界各国のTVで放送されているって知ってました?
わたしはそれを知らなかったので、日本のもインドのもまねっこだと思っていました・・・
しかも、元祖はイギリス。てっきりアメリカだと思ってたからこれもびっくり。
インド版ミリオネアは、最初の司会者が アミターブ・バッチャン だったそう。
ほら、ジャマールがどうしても会いたくてすごい状態になってサイン貰ったあの方です。
インドのスーパースターだそうですよー。  

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2009年05月02日

『マルタのやさしい刺繍』の前売り券あります

5/16(土)に県民交流センターで上映される マルタのやさしい刺繍 の前売り券を販売しています。
当日券は1500円、前売券だと1300円です!お得ですね!
欲しい方はどぞお申し付けください。
1日5回上映なので、ジャム猫姉妹も張り切って見に行こうと思います。

 
※クリックで拡大表示されます。

そしてそして。 胡乱なお茶会~集え!映画好き!~ を合わせて開催いたします。
(いつになくヤル気なジャム猫ですよー。)
最終上映が19:30~なので21時過ぎからスタートにしようかなぁと思ったのですが、中途半端に遅いので19:30スタートにします。
おそらく遅くまで集っているんじゃないかと思いますので、最終上映を見た方もどうぞご参加ください。
詳しくは後ほど・・・
とりあえず、【5/16(土) 19:30~】は決定ですのでどうぞよしなに。  

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2009年04月12日

12日は「心くすぐる井口奈己監督の世界」 ですよ!

永作博美さんが好きです。
もちろん、造形美のこともありますが、役者としての彼女が好き。
『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』でも、きわどいシーンの多かった佐藤江梨子よりも数段とびで艶っぽかった永作さん。
「人のセックスを笑うな」は、永作さんと松山ケンイチが出てる、直球純愛映画(だと予想してる)。
NHKのトップランナーに出演したときチラッとシーンがうかがえて、
「うーん、なんてよさそな映画!!」
と思ったものです。
それが明日というか今日というか、とにかく4/12(日)の上映会であるのです。
井口奈己監督の作品の上映と、その後にティーチインがある模様。

ティーチインってなんじゃらほい?で調べてみると、
上映した映画について、質疑応答する≫ということらしい。

しかもそれが、各上映ごとにあるらしい!ワァオ!
これは行ける方はぜひとも行くべしですぞ。
◆詳しくはコミュニティシネマのHPをご覧くださいな。



第10回トーク&上映会 心くすぐる「井口奈己監督の世界」 サンエールかごしま2F講堂 
①10:00「犬猫(35mm版)」 ②13:00「犬猫(8mm版)」 ③15:30「人のセックスを笑うな」 
※各回上映後に井口監督とのティーチインあり
前売一般 1本1300円(当日1500円) 2本共通2000円(当日2300円) 3本共通2500円(当日2800円)
大学生以下 1本1000円(当日1300円) 2本共通1500円(当日1800円) 3本共通2000円(当日2300円)  

Posted by ジャム猫 at 01:41 Comments(4) TrackBack(0) 映画歴
 
2009年02月28日

歩いても歩いても in みなみホール

ずーっと見たかった映画 ≪歩いても歩いても≫ の上映会があります。



「誰も知らない」の是枝裕和監督です。公式サイトはこちら

キャストは・・・阿部寛、夏川結衣、YOU、原田芳雄、樹木希林など。名の羅列だけで胸躍る方々!

3/15(日) 【10:20~,12:40~,15:00~】の3回上映です。

鹿児島コミュニティシネマのサイトに、みなみホールへの行き方とか載ってます。

ガリハンデーですが、10:20~の上映会に行ってきます。楽しみです!  

Posted by ジャム猫 at 22:48 Comments(0) TrackBack(0) 映画歴
 
2009年02月26日

I love "Wes Anderson"!!

昨夜から今夜にかけて3本見たので、備忘録。

少年メリケンサック
ジャム猫店内にもパンフを貼ってあった、クドカン監督2作目。
ぐっと持ってかれる中年パンクバンド(少年メリケンサック)の放つ魅力(もしくは魔力)が気持ちいい。
好きなシーンはバンドの顔合わせでジミーさんがぷるぷると立ち上がるところ。
「クララが立った!」的な感動シーンかと思いきや、「立てないわけじゃないのよ」とのひと言でみんなが「あ、あぁ・・・そう・・・」とフェードアウトするのが好き。

トニー滝谷
村上春樹の短編集「レキシントンの幽霊」におさめられた作品。
市川準監督、イッセー尾形、宮沢りえ出演。
TSUTAYAに行ったら目に入って、あらーずっと見たかったからうれしいなぁとレンタル。
サントラ(by坂本龍一)をずーっとお店で流してるので・・・
「あの音楽聴くと映画のワンシーンを思い出す」
というのが大体ですが、先に音楽を知っていると、音を聞いてお店の風景が浮かぶのです。
好きなシーンは、イッセー尾形と宮沢りえが一緒にTVを見ているところ。
ゆるりとしてて、孤独じゃないんだって思えてる空気の漂い方が好き。

THE DARJEELING LIMITED/ダージリン急行

ミラクル大好きな Wes Anderson/ウェス・アンダーソン 監督作品。
今回はインドにて撮影。特典映像を見てたら、けっこう大変だった模様。
オーウェン・ウイルソン、エイドリアン・ブロディ、ジェイソン・シュワルツマンの3兄弟の心の旅の物語。
いつもの低いトーンとおかしみがトロトロ~っと流れ込んでくる心地よさ。
ホテルのガウンを着て丘から駆け降りようとも、靴が互い違いだろうとも、スーツのジャケットの上からベルトをぎゅっと締めようともかっこよい3人なのでした。
好きなシーンは、オーウェン・ウイルソンとエイドリアン・ブロディが取っ組み合いのけんかをして、ジェイソン・シュワルツマンがペッパースプレーをふきつけるところ。
最初に流れる短編映画 ホテル・シュバリエ もたまらなく好き!!!
ナタリー・ポートマンのいつでも変わらぬ美しさ。眼福。
音楽もとてもよかったので、サントラも買います。

今回は好きなシーンをそれぞれ書きました。
しばらくしてから見たら、「えー、そうだっけ?」とか思いそうですが。  

Posted by ジャム猫 at 02:03 Comments(0) TrackBack(0) 映画歴
 
2009年02月12日

ユージン・ハッツ。映画”ワンダーラスト”で出逢ったのです

ちょっと前に見に行った ワンダーラスト はかっこよかった!
マドンナの監督第一作目。映像を彩る音楽が素晴らしい!
主人公でもある、ユージン・ハッツ率いるジプシーパンクバンド Gogol Bordello(ゴーゴル・ボルデロ)  の哀愁を帯びた音色。
「そうそう!こんな音が好きなのよ、わたし!」と気付きました。

ラスト近くのユージン・ハッツのライブシーン。
その時歌った Wonderlust king が頭にどかっと居座ってます。今でも。
サントラ盤は出てないようなので、これを買いました。


Gogol Bordello/Super taranta!

かなり激しい音だし(なにせパンク)、内容もわからないけれど過激らしい。
でも、Wonderlust kingを聴くと、胸に迫るものがあるのです。
映画の前述のライブシーンがぽかっと浮かんで、その高揚感、刹那の一体感、よろこび、赦し・・・
そういう混濁したよくわからないエネルギーみたいなのがよみがえって、ぐっとくるのです。

書いてる今も、聴きながら。

同じく使われていたKolpakov Trio(コルパコフ・トリオ)も欲しいのですが、どうやら入手困難なよう。
絶対好きな音なのになぁ・・・  

Posted by ジャム猫 at 01:04 Comments(0) TrackBack(0) 映画歴
 
カトウ製作所新作展やってます
ジャム猫
ジャム猫
::お知らせ::

2/22~3/22
愛すべき猫たちの写真展
2/22の猫の日を記念して、大好きな猫の写真をずらーっと店内に展示しよう!という企画です。そこで、みなさまの撮った猫写真を募集いたします。募集要項など詳しくは1/15の記事をご覧ください。たくさんのご応募お待ちしてます!

「猫カフェ・鹿児島」でこのブログにたどり着いた方へ。検索でヒットしてしまうみたいですが、ジャム猫は猫カフェではありません。(猫は大好きですが・・・)猫ちゃんとのふれあいを楽しみに来られてがっくりだと申し訳ないので、ここでお知らせです。向かいの駐車場にはネコさんがわさわさ集っていることがありますよー。

4/1~ 営業時間が、
11:00~15:00
日祝定休に変わります!


●胡乱なお茶会●
気の向いた時に、気の向いたテーマで、なんか集まってみたらどうかしら?という実にテキトーな会を不定期に開催します。詳しくは、カテゴリー「胡乱なお茶会」をご覧ください。


妹と二人で、07年10月6日にカフェをオープンしました。

鹿児島市西田3-10-17-1F
TEL 099-250-2996
◆土日祝もランチあります
●ご予約承ります!

営業時間
3/31まで11:00~19:00
日曜・祝日12:00~18:00
火曜定休日です。

4/1~
11:00~15:00
日祝定休に変わります!


※営業時間やメニューなど、くわしくはこちらをご覧ください。

そのカフェは・・・ 気軽に親子でご利用いただけるように、”授乳室”“オムツ替えコーナー”“キッズスペース”があります。ママ・パパ安心です☆ 倉敷意匠、選りすぐりのアクセサリーガラスペンデンマーク・モビールヤンセン・ハンドメイド・インク手紙にまつわる品々も置いてます。 (わたしたちがアナログな手紙好きなもので・・・) オヤコだけではなく、おひとりさまでも、おじいちゃま・おばあちゃまも、いろんなお客様にジャム猫でくつろいでいただきたいです。

※ブログ著者は、姉(HN:ジャム猫)。たまに妹は泥ちゃんのHNで登場します。
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